Web業界で生き残る フリーランス Webデザイナーになる方法。

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未経験からフリーランスになった主婦がWebへの挑戦と格闘とSEOの変化ついてまとめてみた。

未経験からフリーランスになった主婦がWebへの挑戦と格闘とSEOの変化ついてまとめてみた。

フリーランスでWebデザイナーやっているけど

  • SEOってよくわからない。
  • SEOの知識がなく不安。
  • SEOも勉強したいと思います。

そういった方に向けて

2003年 パソコン初心者主婦から
→お小遣い稼ぎ考える
→ネットショップ運営
→アフィリエイター
→Webデザイナー
→未経験でいきなりフリーランス。

こんな経歴を辿ってきた私が未経験からWebの世界に挑戦してきた経緯と共に、これまでの検索エンジン、SEO対策の変化についてまとめてみました。

SEOは勉強するものではなく、肌で感じるもの。
対策をするのではなく、本質を知ること。

SEOについて参考書を読んでも、セミナーに行っても、Webで調べても、その知識は実践ではほぼ使えない。

なぜなら、そこで正しい情報を得たとしても、SEOは毎日変わっていくので机上の知識だけでは追いつかないからです。

現在の検索アルゴリズム(検索順位の決め方)までの流れを踏まえ、今後、フリーランスとして仕事を受注する上で、SEO対策とどういった考え方で向き合っていけばよいか?

その判断のヒントになれば嬉しいです。

特にSEOは、実務では顧客との契約、交渉、保守サポートに大きく影響するところでもあるので自分なりのSEO対応の軸を作っておくことが大事です。

このまとめは私の個人的・感覚的な認識のもと書いています。
予めご了承ください。

2003年 ~ ホームページは作っただけでは誰にも見てもらえない。

 2003年 ~ ホームページは作っただけでは誰にも見てもらえない。

子供が学校から帰ってきた時に家に居られる仕事がしたい。
家に居ながら収入を得る方法はないか?
=パソコンだ。インターネットだ!という単純な考えからパソコン購入。
(Windowsって何?という初心者。コンピューターわからないアナログ人間。インターネットはYahooだと思っていた。)

お小遣い稼ぎといえど、自分の世界を表現したい想いからネットショップをやろうと考えた。
アジアの布 バティック専門店。(私は元スタイリスト。布大好き人間である。)

何の知識もなく、ホームページビルダーがあれば簡単にカッコいいホームページが作れると思っていた。
ここで初めてHTMLを知る。
この時点でコピー&ペーストを知り感動する。

ホームページは作っただけでは誰にも見てもらえないので、アクセスを集める工夫が必要なことを知る。

アクセスを集めるためには、キーワードが大事で、かつ、そのキーワードで検索する人がいないと意味がないこと。
検索結果のページの上の方に表示されないとお客さんが来ないことを知り、それがSEO対策(検索エンジン最適化)だと知った。

この当時のSEO対策

相互リンク(全然知らない人とお互いにホームページにリンクし合いましょうというもの。)
相互リンク数が多く、その相手のホームページに力があるほどSEO効果が高かった。

外部リンク
力があるホームページから一方的に貼ってもらうリンクは効果が絶大で、当時はYahooカテゴリに登録されることがステータスだった。
商用の場合は、確か5万円ちょっとの登録料を払えば、確実に審査はしてくれるけれど、登録されるとは限らない登録されなくても登録料は戻らないという殿様ビジネスだった。
私のネットショップは登録されたが、なけなしのお金をはたいた為、ヒヤヒヤだった。
Yahooカテゴリは2008年に廃止されている。

ページに大量のキーワードを埋め込む
隠しテキストとしてCSSで文字色を白にしたりしているサイトもあった。
もちろん、これをやると現在はスパム判定される。

2004年 ~ SEOの情報を仕入れていくようになる。

2004年 ~ SEOの情報を仕入れていくようになる。

ネットショップは赤字ではなかったが在庫を抱えることの大変さを痛感していた。

この頃、アフィリエイトを知る。

企業の商品やサービスをサイトで紹介して、そこから売れるとアフィリエイト報酬がもらえる。
Googleアドセンスで広告をサイトに貼り、クリックされると報酬がもらえる。

私は、アフィリエイトで月収100万円!などという文句に飛びつき、情報商材をあれこれ探しまわった。

実際に情報商材を購入したのは2~3個だったけど、ここで「情報は売ることができのるか!」と興味がわく。

ネットショップは閉店。アフィリエイトに夢中になる。

最初のアフィリ報酬は、資料請求系、2,000円。嬉しかった。

情報商材を売っている人たちから600~800文字で200円という記事作成の仕事も請け負うようになり、ここでつながった人たちからSEOの情報を仕入れていくようになる。

2005年 ~ SEO対策に「取り入れてよいこと」と「やってはいけないこと」がわかるようになった。

2005年 ~ SEO対策に「取り入れてよいこと」と「やってはいけないこと」がわかるようになった。

ブログを始める。
「ブログ」というワードはこの年、流行語大賞トップテンに入った。

わたしが利用したのは、ココログ、ライブドア、シーサーブログ。

まだホームページビルダーでサイトを作っていた私はブログの魅力に引きつけられた。

記事を書いて、画像をアップして、保存ボタンをクリックするだけでページが出来上がるなんて!
複数のWebサイトがあっという間にできていく。
これならアフィリエイトがもっと簡単にできると。

しかし、ここで事件は起きる。

ライブドアブログの無料版では、外部にリンクを貼った場合、「外部ページに移動します」みたいなページが挟まれるようになった。
ワンクリック詐欺など不正な外部リンクを未然に防ぐ目的らしいがこれではアフィリは難しい。
(アフィリタグは無効ではないが、やはり都合が悪い)

この事件をきっかけに、無料で利用するサービスは相手の都合でいつでも仕様変更され、それがビジネスには大きく影響することを学んだ。

無料ブログは所詮、人の庭。

一方、独自ドメインは自分の資産であり、育てていくことでSEOにも大きく有利になることを身を持って知った。

ここで独自ドメインでサイトを作るためのブログシステム、Movable Type(ムーバブル・タイプというCMS)を覚えようと決意。

HTMLやCSSの知識も曖昧な私には、激しく遠い道のりとわかっていたけれど、自分がWebでビジネスをしていくなら、これは越えなければいけない壁であると直感的に思った。

最初は、何についての説明なのかも分からず、できないことばかり。
しかし、ここでドメイン・サーバー・データベースの扱いが少しづつわかったきた。

Movable Typeで独自ドメインでアフィリサイトを量産する。

アフィリエイトはテーマ選びとキーワードが命。

美容・健康、資格、クレジットカード、恋愛、旅行、ペット系・・・・

よし、これいけそう!というテーマを見つけてはアフィリサイトを作りまくる。

1テーマ・1独自ドメインが鉄則という情報を仕入れ、数十個の独自ドメインでサイトを運営する。
レンタルサーバーも数々借りてみた。

この当時のSEO対策

1テーマ・1独自ドメイン
そのドメインで内容の濃いコンテンツを作ることで評価を上げるという考え方。

キーワード選定とページ数
売りたいもの・買いたい人を見据えたキーワードでコンテンツを作る。
内容は薄くても、ページ数は多い程評価が高かった。

「質より量」の被リンク数
被リンクとは外部から自分のサイトにリンクを貼ってもらうこと。

衛星サイト
自分のサイトへのリンクを増やすために、複数のサイトを作るというもの。
ツールを使い大量に衛星サイトを作り、自サイトへリンクを貼り上位表示を狙う。

SEO効果があるということは、全部実行し、1日に数万アクセスを稼ぐサイトもあれば、Googleからペナルティを受け、圏外に飛ばされたサイトや二度とアドセンス広告が表示されないゴミとなったドメインもあった。

ここまでSEOに関する情報に触れ、SEO対策に「取り入れてよいこと」と「やってはいけないこと」がわかるようになった。

キーワードを大量に埋め込んではいけないことはもちろんのこと、同じコンテンツを別ドメインで作るミラーサイトは容赦なく圏外に飛んで行った。

Googleは何を評価して検索順位を決めているのか?

その本質は

小手先でアクセスを稼ごうとする手法は、そのうち見破られる。
単純な外部リンクの数ではなく、コンテンツ重視。
検索ユーザーが求めている情報にすぐにたどり着けるよう、見やすく、わかりやすく、役に立つコンテンツを作ること。

これが一番のSEO対策であると身を持って知ったのがこの時期。
小手先のテクニックは様子を見ながら使えるものは使うという意識でやっていた。

2006年 ~ SEO対策済みのWebサイトとはどんなものなのかが自然に身についていた。

2005年 ~ SEO対策に「取り入れてよいこと」と「やってはいけないこと」がわかるようになった。

子育てしながらであったので、私がパソコンに向かうのは早朝。
毎朝、3時に起きて黙々と作業をする。昼は夫の仕事の手伝い。夜は子供と一緒に早く寝る。

3時にちゃんと起きたらガッツポーズでパソコンのスイッチオン。
5時に起きようものなら、惨敗気分。

朝一番でアクセス解析とアフィリ報酬のチェック。

稼げるという理由だけで、好きでもないテーマの記事を書き、Googleの評価を気にしながら、一喜一憂することに疑問を感じてきた。

この働き方でいいのか?

そんな時、ネットでつながっていた人から「Webサイトのテンプレートを作ってほしい」と依頼されるようになった。
Mobable Typeのアフィリエイト向けテンプレート。1点、1万円で制作していた。

このあたりでWebデザイナーという職業があることを知る。(遅すぎ!)

元スタイリストであったこともあり、デザインという言葉の響きが好きで、そんな仕事ができるようになりたいと思うようになった。

しかし、私が作るサイトはどこかから拾ってきたテンプレートをちょろっと編集したもの。
プロが作るカッコよくてキレイなサイトとは何かが違う。

そこからWebデザインを本格的に猛勉強し始める。
PhotoshopやIllustratorを立ち上げても、その後、どうしていいか分からず固まる・・・レイヤーって何?みたいな状態であった。

制作会社に勤めた経験もないし、そもそもWeb制作の経験もないが「ホームページ作成します」と個人事務所的なWebサイトを作った。

Mobable TypeとSEOの知識だけは持っていたので制作はできた。
デザインはひどかったが。

この時点でSEO対策済みのWebサイトとはどんなものなのかが自然に身についていた。

上記に挙げている

  • 独自ドメインの重要性
  • キーワード選定とページ数
  • 「質より量」の被リンク数
  • 衛星サイト

そして、

  • タイトル・メタタグ・h1の使い方。
  • サイト内のナビゲーション
  • 画像よりもテキスト重視。
  • 更新頻度の重視。
  • 適切なHTMLマークアップ。
  • サイトとブログの組み合わせでコンテンツの充実を図る。

これを武器にフリーランスのWebデザイナーとして少しづつ仕事は増えていった。

飲食、美容、整体、建設、教育、保険、運送などあらゆる業種のWebサイト制作を経験した。

どんな企業に打ち合せに出向いても、どんな質問をされても怖くなかったのはアフィリエイトでSEOを知ってきたから。
コンテンツの設計もSEOの仕組みと合わせて提案することで喜ばれた。

狙ったキーワードでは常に1ページにいることは当たり前に実現できた。

2010年以降のパンダアップデートやペンギンアップデートの影響もなかった。

とはいえ、Googleは常に進化し、制作側では検索順位は操作できないこともわかっていたので、SEO対策という名目で報酬をもらうことはしないと決めていた。

パンダアップデート
ページ数があっても内容が薄い、質の低いコンテンツのサイトは順位を下げ、独自性や専門性の高い良質なコンテンツがあるサイトを上位表示させるアルゴリズム。

ペンギンアップデート
上位表示のためだけに作った質の低いサイトからの被リンク。
お金を払ってリンクを貼ってもらう行為。
登録型リンク集の利用など検索順位を操作するようなサイトは大きく順位を下げた。

2018年夏。SEOには詳しいよ・・・という私の鼻っ柱がへし折られた瞬間。

2018年夏。SEOには詳しいよ・・・という私の鼻っ柱がへし折られた瞬間。

私のSEO対策の自信は大きく崩れ、これまでで最大のピンチが訪れる。

2011年頃から主に、接骨院・整体サロンのWebサイト制作を専門に行うようになっていた。

もちろん、地域名+接骨院名では1ページ目に表示されるのは当たり前であった。
時々、圏外に飛んだり、検索順位を大きく落としたりということもあったが、これはGoogleアルゴリズムの変動の影響で数日で順位は必ず戻っていた。

しかし、この夏に事件は起きる。

お盆明けに、接骨院のお客様からサイトが圏外になったとの連絡が入る。
しかも、複数の接骨院様から圏外または順位が大きく落下していると。

いつものようにすぐに順位は戻るだろうと考えていたが、1週間が経ち、2週間が経っても全く順位が戻る気配がない。

よくよく考えてみたら、SSL化をしたサイトは全て影響を受けている。

2018年7月から開始されたGoogle Chromeの警告表示(SSL化していない全てのサイトで「保護されていません」の警告表示がでる。)の対策として、多くの接骨院サイトをSSL化していた。

SSL化の手順が抜けていたのか?

  • リダイレクトの設定
  • canonicalタグの設定
  • GoogleSearchConsoleの再登録

など見直しても問題はない。

その他、SSL化に関係なく

  • 最近制作したWordPressサイトは落ちている。
  • 不思議なことに、数年前に納品しているMovable Typeで制作した古いサイトは影響を受けていない。

1ヶ月経っても順位は戻らない。

この時、接骨院・整体サロンだけで約30件余りのお客様を抱えていた。
その約半数が圏外または順位が大きく落下。
ひどいのは接骨院名でも圏外。

毎日のようにクレームの電話やメールが入った。
契約上は3~5年契約で月額の保守契約をしていた。

これまで身につけてきたSEOの知識をフルに使い、サイトのキーワードを見直し、上位表示されている競合サイトの分析、サイト構造の見直し、考えられるあらゆることをやった。

同じ改善策を施しても、順位が戻るサイトもあれば、まったく改善されないサイトもあった。

SEOには詳しいよ・・・という私の鼻っ柱がへし折られた瞬間である。

そして、調査してわかったのが、

Googleは医療的な表現や健康系のキーワードのコンテンツの評価を見直したこと。

一般人が書くレベルの医学的な言葉が入る記事(例:肩こり・腰痛・骨盤矯正など)は正確なデータに基づいたものでないから評価が落ちるということらしい。

医療や健康に関連する検索結果の改善について
https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/12/for-more-reliable-health-search.html

更に2018年8月1日に、グーグルがコアアルゴリズムのアップデートを実施していたことで接骨院・整体サロンのサイトは、最大級の順位変動が起こっていたことがわかった。
SSL化との関係は不明。

お客様にはありのままを説明し、できるだけの対応はしたが、解約も相次いだ。

2019年  もはやSEO対策という言葉自体が死語ではないか。

2019年 もはやSEO対策という言葉自体が死語ではないか。

3月になり、なぜだか理由はわからないが順位を落としたお客様サイトの順位が!!!1ページ目に戻っている。

最近、経営コンサルティングで有名なF社の方と話をする機会があった。

今回の接骨院・整体サロンのサイトの順位変動の件で同じトラブルに遭遇されたそう。
その原因は

「わからない」

とのこと。

専門家もそうなのか・・あぁ・・ちょっと救われた気分。

また、MEOで業績を上げている社長にも意見を聞くと

SEOにお金をかけるということは、外部リンクやキーワードありきの記事を書いてもらうことではなく、年間、数百万円はかけて、(ちゃんとした)コンサルを入れてSEOに取り組んでいく(つまりはコンテンツの強化やサイトのチューニングなどを日々行っていく)という傾向にある。

とのこと。

もはやSEO対策という言葉自体が死語ではないか。

フリーランスはSEO対策とどう向き合うべきか?

フリーランスはSEO対策とどう向き合うべきか?

結論から言えば、

検索エンジン上位表示を目的に何かを操作することは無理。

その理由は、これまで書いてきた通り。

Googleアルゴリズムは、よりコンテンツを重視し、ユーザーが求めている質の高い「Webメディア」を引き上げようとしている流れになっている。
ここでの「Webメディア」とは、ブログやSNS(ソーシャルメディア)の活用のこと。

お客様への提案力を磨こう

私たちフリーランスはこの流れを踏まえてWeb制作を受注し、どう集客していくかをお客様に提案していくことが必要です。

提案とは、例えば、検索エンジンからの流入を主とするWebサイト単体で考えるのではなく、ブログやSNSをの力を上手く活用し、Webサイトへの入り口を増やすことです。

そして、訪れたユーザーにアクションをしてもらう導線をきちんと作ることです。(資料請求・お問合せ・メルマガ登録など)

顧客を選ぶ能力を培おう

これは、フリーランスで一番大事な能力かもしれません。

Webデザイナー・Web屋なら上位表示できるよね。
検索順位が下がったけど、すぐに元に戻して。

こういった人を顧客にしないことです。

もちろん、検索エンジンの仕組みをしっかりと説明して理解してもらう努力は必要ですが、大抵、上記の言葉を口にする人は面倒。
何かにつけて他業者と比べて文句を言ってくる。

結論で書いた通り、検索エンジン上位表示を目的に何かを操作することは無理なんです。

ここを何とかしようとすると苦しいし、時間ばかりが奪われます。

もし、こういった顧客がメインであれば、どんな人を対象に、どんなサービスを提供するかの方向性を変えていくことをおすすめします。

自分の制作スタイルやSEO対応の軸をしっかり伝えていれば、そこに共感して集まって下さるお客様は必ずいます。
そういった、共に協力してコンテンツを作り上げていって下さるお客様のために時間を使いましょう。

最後に。フリーランスとして新しい時代に生き残るには、

フリーランスは、受注から納品、その後のサポートまで全て自分で考えて対応していく必要があります。
 
特にこれまでのSEOはサイトから上がる収益に大きく影響するため一番頭を悩ますところでもありましたが、
 
これからの新しい時代はSNSやアプリなど集客の入り口となるツールは増えていき、検索エンジンに依存しないビジネスモデルが増えていくでしょう。

だから、集客に直結するようなマーケティング力を持つ人、顧客に提案できる力、コンサルティング力を持つ人が生き残る。

私たちWebデザイナーもデザインやコーディングだけでなく、こういったビジネス感覚が求められるようになっていく

フリーランスとして受注していくなら、時代に合わせて、自身の立ち位置や提供するサービス内容を見直し、変えていく必要があるということです。

私の運営しているWebクリエイターズオンラインスクール・コミュニティでは、Webデザインの授業だけでなく、Webビジネスに関する情報交換や実案件で使用している契約書を公開したりしています。

Webデザインもビジネスも磨き、新しい時代に対応でき、「顧客と対等な立場で仕事をする」といった働き方をしたいWebデザイナーの方にはおすすめですよ。

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この記事を書いた人

Tomoko Fukumoto

フリーランスWebデザイナー・Webスクール講師。 子育てをしながら、趣味で始めたネットショップからWebを活用したビジネスの楽しさにはまり、Web屋の道を歩む。 Web制作業務に加え【Webデザインを学びながらビジネス力も身につける体験型スクール&コミュニティ】を運営。 フリーランスでWebデザイナーを目指す方々のサポートに注力している。

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