Web業界で生き残る フリーランス Webデザイナーになる方法。

仕事はもらうものではなく、自分で創りだすもの。

自分発信型Webデザイナー

フリーランスとしての働き方スタイルとして、3つのスタイルに分類し、

前回は、

常駐型 』と『 在宅型(直接請け負い・外注仕事)』の2つのスタイルをご紹介してきました。

今回は、その続き、残りの1つは?というと、

それは、私が一番お伝えしたかった『自分発信型Webデザイナー 』です。

自分発信型Webデザイナーとは?

仕事を創りだす

自分から情報を発信し、『仕事を創りだす』スタイルです。

  • 『 常駐型 + 自分発信型Webデザイナー 』
    常駐で勤めながら、自分でも仕事を創りだす 。
  • 『 在宅型 + 自分発信型Webデザイナー 』
    在宅で仕事を請け負いながら、自分でも仕事を創りだす 。

という働き方が理想なのかと思います。

『 常駐型 』 でも『 在宅型 』でも「仕事を請け負う」スタイルです。

これにプラス、Webの知識を駆使して情報を発信し、自分にできるサービスを考え、集客をし、売上を作るのが、『 自分発信型Webデザイナー 』です。

例えば、フクモトの場合は『 Webデザインオンライン講座 』というサービスがこれに当たります。

⇒ Webデザインオンライン講座 Webクリエイターズオンライン

  • 『 常駐型 』だけの働き方では、契約が継続されない場合、
  • 『 在宅型 』だけの働き方では、仕事がとれない、外注依頼がなくなる

と、たちまち収入源がなくなります。

それは、企業やクライアントから仕事を受注するという前提だからです。

こういった「受け身の立場」だけの仕事スタイルでは、常に不安がつきまといます。

しかし、『 自分発信型 』 のWebデザイナーは、

仕事は自分で創り、サービスを売り、収入を得るので「仕事がなくなる」という不安に陥ることがほとんどありません。

『 常駐型 + 自分発信型Webデザイナー 』

『 在宅型 + 自分発信型Webデザイナー 』

このように働き方を組み合わせ、収入の入り口を複数持つことで、

好きなWebの仕事で継続して、安定的に収入を得る。

という理想的な働き方ができると考えます。

自分で仕事を創りだす ?

自分で仕事を創りだす、売り上げを作る

最初はピンと来ないかもしれませんが、Webデザインのスキルは、デザインしたり、Webサイトを作ることだけに使うのはもったいないです。

Webデザインの知識を持つ者ならではのスキルの使い道はたくさんあると思います。

例えば、フクモトの場合は、『 Webデザインオンライン講座 』に加え、現在考えているのは、

  • 女性の起業家の方を対象としたブランディング講座
  • あるデザインに特化したロゴのダウンロードサイト
    (あるデザインとは、誰もが必ず持っているモノです←まだ秘密!)
  • ある業種の方を対象としたWordPressテーマの配布・販売サイト。

などなど。

そう、あなたならではの、あなたにしかできないサービスは「必ず」あります。

常日頃から自分のスキルを活かして『 仕事を創りだす 』ことはできないか?

アンテナを張っておきましよう!

自分で仕事を創りだす、売り上げを作ることは簡単ではありませんが、この『 自分発信型Webデザイナー 』になることで、見えてくる世界が広がりますよ。

このサイトでは、まさに!この『 在宅型+自分発信型Webデザイナー 』でいかに成功するか?

Web業界で生き残るフリーランスWebデザイナーなるか?

を追及して、情報を発信していきたいと思います。

フリーランスでWebデザイナーをやるということは、

Webのスキルを駆使して『自分で仕事を創りだすことができる』のです。

仕事はもらうものではなく、自分で創るもの

私は「仕事をもらう」という表現があまり好きではありません。

仕事を請け負うにしても、「発注する側」と「発注される側」の立場は同等でいたいと思っています。

「仕事をもらう」という響きは、どうも、発注される側の立場(つまり私たち)が弱いという感じがしませんか?

フリーランスとして活動を始めたばかりの頃、

はっきりと、物事を言えば、「次から仕事がこなくなるかもしれない。」

という不安から、少々、理不尽な対応にも言いたいことを我慢し、料金範囲外の作業をしていた時期もありました。

しかし、これでは、好きなはずのWebデザインの仕事が苦痛になってしまう。

「自分が動かなくては成り立たない収入」が100%の状況では、Web業界では生き残ることはできない。

ということに気づき、日々、Web制作の仕事をこなす中で、仕事を請け負う受け身の立場でなく、発信する側になろうと決めました。

まとめ

  • 仕事を受注するだけの受け身の立場では常に収入源の不安がつきまとう。
  • 『自分発信型Webデザイナー』とは自分から情報を発信し、自分で仕事を創りだす働き方。
  • 『 常駐型 + 自分発信型Webデザイナー 』『 在宅型 + 自分発信型Webデザイナー 』という働き方ができる。
  • Webデザイナーは、そのスキルを駆使して、『 自分で仕事を創り出すことができる 』

実践ワーク

今のあなたのスキルや理想を整理して、自分にはどんなサービスが提供できるのか?

自己分析しながら、紙に書きだしてみて下さい。

何となく、「いいな~」と思っているだけなのと、実際に紙に書きだしてみるのとでは、

理想へのスピードは、雲泥の差だと思います!

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この記事を書いた人

Tomoko Fukumoto

フリーランスWebデザイナー・Webスクール講師。 子育てをしながら、趣味で始めたネットショップからWebを活用したビジネスの楽しさにはまり、Web屋の道を歩む。 Web制作業務の傍ら、Webデザインのオンライン動画講座「Webクリエイターズチップス」を設立。 フリーランスでWebデザイナーを目指す方々のサポートに注力している。

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