Web業界で生き残る フリーランス Webデザイナーになる方法。

3分後、進む道が見えてくる!フリーランスWebデザイナーの働き方分析。

フリーランスWebデザイナーの働き方

「フリーランス」という働き方には、憧れるけれど、実際のところ、

どうやって仕事を見つけるのか ?

安定した収入を得られる道はあるのか?

その世界で、自分が成功できる道はあるのか?

そんなあなたの迷いをスッキリと解消するフリーランスWebデザイナーの働き方分析です。

3つのスタイルに分類して、その実情をまとめています。

常駐型Webデザイナー

常駐型Webデザイナー

常駐型は、企業と契約し、そこに出向いて勤務するスタイルです。

ある程度の期間の契約になるので、在宅よりは収入は安定しますし、自分で営業して仕事を取ってくる必要もありません。

個人では関わることが難しい、いろいろな種類の案件、プロジェクトに関わることができるので、経験や実績を積むことができます。

人脈やクライアントとの関わり方、営業の仕方、契約内容、チームとしての制作の進め方なども在宅では培えないスキルが身につくでしょう。

常駐なので、在宅と違い、拘束時間があり、残業も必要な場合があります。

〇メリット
営業は必要なし。収入は安定。
経験・実績を積むことができる。

△デメリット
拘束時間あり。残業が必要な場合もあります。

在宅型Webデザイナー

在宅型Webデザイナー

在宅型は、自宅で仕事をするスタイルです。

「個人で直接仕事を請け負う」タイプと「Web制作会社から外注(下請け)として仕事を請け負う」タイプ

に分かれます。

個人で直接仕事を請け負う。(直接請け負い)

クライアントと直接のやりとりになるので、営業、お金の話、契約、打ち合せ、制作、納品、納品後のサポートなど基本的に全て一人で行います。

在宅のフリーランス同士でパートナーとなり、作業分担するケースもありますが、一通り、全て一人でこなす能力が必要となるでしょう。

中小企業や個人事業主が相手の小~中規模案件が多いと思います。

例えば、5~30ページ程のWebサイトでWordpressなどのCMSでの構築でブログ機能をプラスしたものなど。

制作料金は自分次第・交渉次第です。

〇メリット
自由です。仕事をする時間や場所、服装も自由。

△デメリット
自分で営業が必要。収入は不安定。
(安定させるための方法は、また別記事で書きます!)

△デメリット
制作のすべてを自分で決め、責任も自分にかかります。
(自分の中の決め事を作り、責任がかかる重要な部分は契約書でしっかりと押えておくといいですね!これも別記事にて!)

Web制作会社から外注(下請け)として仕事を請け負う。(外注仕事)

制作会社から「外注」として引き受け、家で仕事を行うスタイルです。

下請け・制作パートナーという呼び方をされることもあります。

Web制作会社の社員と一緒にクライアントへ打ち合せに行くこともあります。

Web制作会社の規模にもよるので、案件の規模は、小さいものから大規模案件まで様々です。

制作は、ひとりで全て行うケースや、その制作会社の制作チームの一員としてデザインのみ、またはコーディングのみ、など一部を担当するケースもあります。

外注料金は制作会社との交渉次第であったり、「このくらいの料金でお願いします」とあらかじめ予算が決まっているものもあります。

関連する契約ごとやお金のことは「制作会社」と「クライアント」とのやりとりになるので、打ち合せに同行した時など、その場に居られる場合は、ここは耳をダンボにして情報をインプットしておきましょう。

自分で引き受ける時に参考になり、役に立ちます。

私は、打ち合せ時、自分の横で契約書が交わされることも多かったので、これはよい経験になりました。

仕事の依頼がある時は安定的にあるが、ピタリと来なくなることもあるので、依存は要注意です。

社員を雇わず、外注(下請け・制作パートナー)を利用するということは、それだけ制作会社側は簡単に便利に人を使えるということです。

〇メリット
自由です。仕事をする時間や場所、服装も自由。

〇メリット
営業は必要なし。
個人では請け負えない、いろんな種類の案件に関わることができる。

△デメリット
契約形態によるが、いつ無くなってもおかしくない仕事。
依存は要注意です。

さて、ここまで、常駐型と在宅型をご紹介してきましたが、

「どのタイミングでフリーランスになるのか?」

迷われる方も多いかと思います。

いきなりフリーランスってどうよ?

ホントのところ、できれば、何社かデザイン関連、制作会社に勤めて経験を積んでからフリーランスになるのが理想ではあると思います。

私は、「子供が学校から帰ってきた時、家にいられる仕事」

という入口からWebの勉強をはじめたので、転職という選択肢はなく(もう40代に差し掛かっておたこともあり)いきなりフリーランスになりました。

仕事をするのに、

どんな流れで、その作業をこなすにはどのくらいの時間がかかるのか?

修正がある場合、どこまで対応するのか?

価格設定は?

見積もりの仕方や請求のタイミング

など、わからないことだらけで、たくさん失敗しています。

制作会社に勤めれば、制作アシスタントとして経験を積んだり、先輩デザイナーに教わりながら成長していけるものだと思います。

多分、生まれ変わったら(?)何社かデザイン関連の会社に勤めるなど経験を積んでからフリーランスになることでしょう(笑

ただ、それでは、このコンテンツの意味がありませんので、

このブログでフクモトの「いきなりフリーランス失敗経験」などをお伝えしながら、あなたの進む道のヒントになればいいなと思っています。

まとめ

フリーランスの働き方には、

『 常駐型 』と『 在宅型(直接請け負い・外注仕事) 

があり、それぞれ、メリット・デメリットがある。

実践ワーク!

「自分はどの道を進んでいこうか」

例えば、

Webスクールや独学を得て
⇒一度、制作会社に就職。経験を積み、
⇒フリーランスとして独立。
常勤・在宅を行ったり来たり繰り返す。

Webスクールや独学を得て
⇒いきなり、フリーランスとして活動。
⇒常勤・在宅を行ったり来たり繰り返す。

Webスクールや独学を得て
⇒いきなり、フリーランスとして活動。
⇒在宅のみ。(←私はコレ!

このように、フリーランスとして活動する道のりは様々。

あなたのこれまでの社会人としての実績や年齢なども踏まえながら、「自分はどの道を進んでいこうか」と考えてみて下さいね。

今、やるべきことが見えてくるのではないでしょうか?

さて、今回は、フリーランスとしての働き方スタイルとして、『 常駐型 』と『 在宅型(直接請け負い・外注仕事) 』の2つのスタイルをご紹介してきました。

残りの1つは?というと、

それは、私が一番お伝えしたかった『自分発信型Webデザイナー 』です。

こちらは、次回に!

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この記事を書いた人

Tomoko Fukumoto

フリーランスWebデザイナー・Webスクール講師。 子育てをしながら、趣味で始めたネットショップからWebを活用したビジネスの楽しさにはまり、Web屋の道を歩む。 Web制作業務の傍ら、Webデザインのオンライン動画講座「Webクリエイターズチップス」を設立。 フリーランスでWebデザイナーを目指す方々のサポートに注力している。

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